【食洗機2週間レポ】専業主婦が実感した「ゆとり」と、失敗して分かった「洗ってはいけない物」リスト

こんにちは!かしわもち子です。

念願の「食洗機」を我が家にお迎えして、あっという間に2週間が経過しました。 結論から言うと…「なんでもっと早く買わなかったんだろう!!」と叫びたくなるほど、日々の暮らしの快適さが爆上がりしています!

我が家は夫が在宅ワークをしており、専業主婦の私と2人で、基本的に毎日3食きっちり家でご飯を食べます。そうなると、昼食が終わって洗ったと思ったら、すぐまた夕食の準備……と、シンクには常に「洗い物タワー」がそびえ立っている状態でした。

「あぁ、またこれ洗うのか…」とため息をつきながらキッチンに立っていたのですが、食洗機を導入してからはそのストレスが減りました!(もちろん、食洗機に入らない鍋やお釜などは手洗いしないといけませんので、ストレスゼロではありませんね。)

シンクやコンロの掃除、炊飯器やホットクックなどの掃除といった「キッチンリセット」も、体力が温存できるようになったおかげで、無理なく続けられるようになりました。ずっと諦めていた可愛い麦茶ピッチャーも堂々と使えるようになり、本当に良いことづくめです。

ただ…実は、初心者ゆえの「失敗」もしっかりやらかしています(笑)。

今回は、食洗機を1日2回フル稼働させて実感した「最高すぎるメリット」と、無知ゆえに犠牲となってしまったキッチングッズたちの「洗ってはいけない物リスト」を、包み隠さず大公開します!

食洗機の導入を迷っている方や、これから使い始める方は、ぜひ私の失敗を踏み台にして(笑)、快適な食洗機ライフの参考にしてみてくださいね。

シンクの「洗い物タワー」が消滅!食洗機導入で変わった景色

夫婦で3食自宅でもフル稼働!昼も夜もシンクがすっからかん

我が家は夫が在宅ワーク中心で、専業主婦の私と2人、基本的に毎日きっちり3食を自宅で食べます。

外食ランチなどがない分、お昼ごはんを食べてお皿を洗い、やっと一息ついたと思ったらもう夕飯の準備…という文字通りの「無限ループ」。シンクには常に何かしらの洗い物が残っていて、キッチンを通るたびに視界に入る洗い物タワーに疲れていました。

でも、食洗機を導入してからはこの状況が激変したんです!

我が家では現在、お昼と夜の「1日2回」食洗機を回しています。食べ終わった食器をサッと予洗いしてポイポイと庫内に入れていくだけで、シンクの中は常にすっからかん!いつキッチンに立っても綺麗で清潔な状態が保てるようになり、視覚的なストレスが完全にゼロになりました。

洗い物疲れから解放!コンロや炊飯器まで磨く余裕が誕生

そして、シンクが綺麗になったこと以上に嬉しかったのが、「体力と心に圧倒的な余裕が生まれたこと」です。

以前は、山積みの食器を洗い終わる頃にはすっかりHPがゼロになっていました。「もう無理、今日の台所仕事はここで強制終了!」と、シンクの中の汚れやコンロの油ハネ、作業台、さらには炊飯器の汚れなどは、ついつい見て見ぬフリをして疎かになりがちだったんです。

でも今は、一番の重労働である「洗って乾かす」という作業を食洗機が文句も言わずに全部やってくれます。

その結果、温存できた体力を使って「ついでにコンロもサッと拭いておこう」「シンクもササッと磨いておこう」と、今まで手が回らなかったキッチン全体のお掃除まで自然とできるようになったんです!洗い物の負担が減るだけで、こんなにもフットワークが軽くなるなんて、自分でも本当に驚いています。

洗い物の「面倒くさい」が消えた!心のゆとりと新しい習慣

洗い物を減らしたい…という我慢がゼロに!コップも躊躇なく使える

食洗機が我が家に来てから、私の中の「ある感情」が綺麗さっぱり消え去りました。

それは、「洗い物を少なくするために、使うのを控えよう」という我慢です。

以前は、ちょっとした副菜を小鉢に盛るのも、お料理中にボウルを複数使うのも、「あとでこれ全部洗うんだよね…」と考えると躊躇してしまい、無理やりワンプレートに詰め込んだり、使い回したりしていました。

特に飲み物!「さっきお茶を飲んだコップで牛乳も飲んじゃおう(本当は新しいコップがいいけど、洗うのが面倒だから)」なんてこと、ありませんか?

でも今は、お皿も鍋も調理器具も、使ったら食洗機にポイッ!

その日のうちには高温でピカピカに洗い上がって清潔になるので、牛乳やお茶類もその都度新しいコップで躊躇なく飲めるようになりました。この「使いたいものを、使いたい時に、我慢せずに使える」って、想像以上にストレスフリーなんです!

念願の「可愛い麦茶ピッチャー」をお迎え!お手入れの不安も解消

そして、洗い物のハードルが下がったことで、ずっと諦めていたあることを実現できました。

それは、「麦茶をピッチャーで作って冷蔵庫に常備する」ということです。

お茶を沸かして保存するのは節約にもなるし便利なのですが、あの縦長のピッチャーって、底までスポンジが届きにくくて洗うのが本当に面倒ですよね。パッキンを外して洗ったり、茶渋を気にしたりするのが嫌で、ずっと手を出せずにいました。

でも、「食洗機対応のピッチャーならいける!」と確信し、ずっと憧れていたアフタヌーンティーの可愛らしいピッチャーをついにお迎えしたんです!

食洗機対応のものを選んだおかげで、使い終わったらそのまま食洗機に入れるだけで、底もパッキンの溝も毎日清潔。何より、冷蔵庫を開けるたびにお気に入りの可愛いピッチャーが目に入るので、気分がグッと上がります。

面倒だった麦茶作りが、今ではまったくストレスのない「楽しい習慣」に変わりました。

▼お手入れ簡単!食洗機対応の可愛い麦茶ピッチャー▼


【要注意】アルミ鍋が真っ黒に…!初心者ならではの失敗談

フライパン変形にお椀の塗装ハゲ…食洗機でダメになったモノたち

ここまで食洗機のメリットばかりを熱く語ってきましたが、唯一のデメリットというか、導入直後の最大の壁があります。

それは、「今家にあるものが、食洗機対応かどうかわからない問題」です。

お恥ずかしい話ですが、私は食洗機初心者のため「アルミ製品を入れてはいけない(専用洗剤のアルカリ成分で化学反応を起こしてしまう)」という基本的なルールを全く知りませんでした。

その結果、いつものようにアルミ製の片手鍋を食洗機に放り込んだら……洗い上がったお鍋の持ち手部分が、ホラーのように真っ黒に変色して出てきたんです!(大ショック…!)

悲劇はこれだけではありません。

お気に入りのフライパンは高温で熱されたせいか見事に変形してしまい、専用の蓋が全く閉まらなくなってボツに。他にも、木製の菜箸や汁物用のお椀の塗装がハゲてしまったりと、この2週間でいろんなものが我が家のキッチンから姿を消しました(笑)。

失敗は学び!これを機に「食洗機対応アイテム」へアップデート

「なんてことしてしまったんだ…」と最初は落ち込みましたが、よくよく考えてみると、ダメになってしまったのはそこまで高価なものはなく思い入れもさほどありませんでした。なのでダメージは少なめで済んでいます。

むしろ今は、「あ、これは食洗機に入れちゃダメなんだな」と身をもって学ぶ良い機会だったとポジティブに捉えています!

塗装がハゲたお椀も、曲がったフライパンも、「今までありがとう」と感謝して手放し、新しく「絶対に食洗機対応のもの」に少しずつ買い換えていく作業が、今はちょっとした楽しみになっています。

失敗を繰り返しながら、我が家のキッチンを「完全食洗機対応」へとアップデートしていく。そんな過程も込みで、食洗機のある暮らしを楽しんでいます!

まとめ:食洗機は単なる時短家電じゃない!「暮らしの質」を上げる投資だった

いかがでしたか?今回は、食洗機導入から2週間で実感した「最高すぎるメリット」と、初心者ならではの「洗ってはいけないモノ失敗談」をお届けしました。

最初は「手洗いすればタダなのに、わざわざ高いお金を出して機械を買うなんて…」と少し贅沢な気もしていました。でも実際に使ってみて、食洗機は単なる「お皿を洗う時間を短縮する家電」ではないと断言できます!

夫が在宅ワークで3食自宅で食べる我が家にとって、シンクに洗い物が溜まらない清潔な空間と、「洗うのが面倒だから」という日々の小さな我慢からの解放は、想像以上に心と体力に大きなゆとりをもたらしてくれました。

浮いた体力でコンロを磨いたり、お気に入りの可愛いピッチャーで麦茶を作ったりと、キッチンに立つこと自体が以前よりずっと楽しくなっています。

もちろん、アルミ鍋が真っ黒になったりフライパンが変形したりといった痛い失敗もありましたが(笑)、それも家中のアイテムを「食洗機対応」にアップデートしていくための良い勉強代だったと割り切っています!

もし今、「毎日毎日の食器洗いに疲れた…」「食洗機って本当に便利なの?」と迷っている方がいたら、私は全力で「暮らしの質が劇的に上がる最高の投資だよ!」と背中を押したいです。

ぜひ皆さんも、食洗機のある快適な暮らしを手に入れて、ゆとりのあるおうち時間を楽しんでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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