料理のやる気ゼロの日を救う!手抜きなのに栄養okなお助け食品3選

Uncategorized

こんにちは!かしわもち子です。

毎日ご飯作りをされている方々、本当にお疲れ様です。

ふと、「今日、なんとなくご飯作りたくない……」と、やる気がどこかに行ってしまう日、ありませんか?

私は現在妊娠中なのですが、お腹が大きくなるにつれて立ち仕事が辛くなったり、気が乗らない時も多々あります。

出前や外食に頼るのも手ですが、家計へのダメージが頭をよぎりますし、何より「お腹の赤ちゃんのためにも、最低限の栄養は確保しなきゃ…!」と思ったり。

そこで今回は、「料理のやる気はないけれど、それなりに美味しくて栄養もある『及第点のご飯』」を作るための、我が家の秘密兵器を3つご紹介します!

  • レンジ完結!洗い物ゼロの絶品お肉料理
  • お店の味が食べたい時の「プチ贅沢」パスタ
  • ジャンクな気分の日に最高!アレンジ自在なチャーハン

便利な「お助け食品」に、ほんの少しの工夫(しかもズボラ!)で栄養をプラスする、我が家流の手抜き術です笑

「今日の夕飯、どうしよう…」と困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

洗い物ゼロの奇跡!「味の素 スチーミー」で作る絶品お肉料理

「今日はしっかりお肉が食べたい…でも面倒くさい!」

そんな日に大活躍したのが、「味の素 スチーミー(鶏もも肉用)」です。

実はこれ、たまたまプレゼントでいただいたものでした。普段、我が家ではこういう「〇〇の素」的なお助け調味料はあまり使ってこなかったのですが…どうしてもやる気が出ない日に、使ってみたんです。

結果、「なんでもっと早く買わなかったんだろう!!」と後悔するレベルの神アイテムでした(笑)。やる気が出ない日用のストックとして完璧だと思いました。

お肉とネギを入れて「チン」するだけ!鍋もフライパンも不要

作り方は「簡単」という言葉すら申し訳ないくらい簡単です。

スチーミーの専用パウチの中に、スーパーで買ってきた鶏もも肉(丸ごとドーン!)と、カットしたネギを入れるだけ。あとはそのまま電子レンジに入れてチンすれば終了です。

本当にこれだけ?簡単すぎませんか?

火の通り具合を気にしてコンロの前に立つ必要もなければ、ギトギトの油汚れがついたフライパンやお鍋を洗う手間もゼロ。レンジが頑張ってくれている間は、ソファーで休めるのが妊婦にとってはありがたいポイントです。

しかも、出来上がった「鶏とネギの香ばし醤油」は、お肉が柔らかくて、しっかり火が通っていて、味がしっかり染み込んでいて感動する美味しさ!夫にも大好評で、「これ、また作って!」とリクエストされたほどでした。

▼疲れ果てた日の救世主!ストック必須のスチーミー▼


罪悪感は「自家製冷凍ストック」と「常備お供」で消し去る!

スチーミーのおかげでメインのおかずは秒で完成しましたが、「さすがにお肉だけだと栄養のバランスが…」と気になるところ。

でも大丈夫!ここで包丁やまな板を出してしまったら負け(?)です。

こんな日のために、私は鉄分と葉酸が豊富なほうれん草を2束、一気茹でして、1回分ごとに小分けにして冷凍ストックしています。(これがちょっと大変だけど、元気な時にがんばるべし。)これをレンジでサッと解凍して、お豆腐と一緒に鍋で一煮立ち。適当に出汁と味噌を入れたら「栄養満点のお味噌汁」が即完成!

あとは、冷蔵庫に常にスタンバイしている「かんたんご飯のお供」の出番です。

納豆、しらす、キムチ、ふりかけなど、好きなものを白米にのっけて食べれば、あっという間に「手抜きなのに、それなりに栄養が取れる及第点ご飯」の出来上がり!

メインの手間を極限まで削った分、ストック食材で品数をパパッと増やせるので、「ちゃんとご飯を作った!」という達成感も得られてメンタルにも最高ですよ。

無性にお店の味が食べたい!プチ贅沢な「ご褒美パスタソース」

妊娠してからというもの、無性にパスタが食べたくなる日が増えました。(…と、ホルモンバランスのせいにしてみましたが、よく考えたら昔からパスタが大好きでした笑)

普段、冷蔵庫の余り野菜や、お肉orお魚をたっぷり入れて、栄養満点のパスタを作ることもあります。でも、「どうしても作られた味、お店みたいな濃い味が食べたい!」という衝動に駆られる日があるんですよね。

そんな時は迷わず、スーパーで売っている「一番高くて、自分が一番好きな味のパスタソース(レンジでチンするだけのタイプ)」をカゴに入れます!

毎日となると家計に響きますが、たまにしかない「どうしてもやりたくない日」くらい、数百円のプチ贅沢で自分を甘やかすのは必要な自己防衛です。お湯を沸かしてパスタを茹で、温めたソースをかけるだけで、一瞬でおうちがレストランに早変わりします。

▼たまの贅沢にストックしておきたい!絶品パスタソース▼


包丁も水洗いも不要!100円の「千切りキャベツ」で最強の副菜を

パスタが完成したら、お次は副菜です。もちろんここでも包丁とまな板の出番はありません!

スーパーやコンビニで100円くらいで売っている、「洗わずにそのまま食べられる千切りキャベツ」の袋をバサッと開けてお皿に盛るだけ。

これだけだと味気ないですが、我が家には「カルディで買った、ちょっと良いドレッシング」が常備してあります。お気に入りの美味しいドレッシングさえ冷蔵庫にスタンバイしておけば、どんな手抜き野菜もごちそうサラダに大変身するんです!

タンパク質は「ゆで卵」をトッピング!味付きには要注意

「キャベツだけじゃタンパク質が足りないな…」という時は、一緒にスーパーで買ってきた「ゆで卵」をサラダにトッピングすれば、栄養バランスも及第点クリア!

ここで一つ、私なりの小さな注意点があります。

市販のゆで卵には「塩味がついているタイプ」と「味がついていないプレーンなタイプ」がありますが、サラダに乗せる時は絶対に「味がついていないプレーンなタイプ」を選ぶのがおすすめです!

味付きのゆで卵にさらに美味しいドレッシングをかけてしまうと、塩分が濃くなりすぎてしまいます。プレーンなゆで卵に、お気に入りのドレッシングをたっぷりかけて食べるのが一番美味しくて、体にも優しいベストな組み合わせですよ。

▼野菜が無限に食べられる!我が家の常備ドレッシング▼


ジャンクな気分の日に!「チャーハンの素」と「豚こま肉」の最強ワンプレート

「家庭の優しい味じゃなくて、お店みたいなガツンとジャンクな味が食べたい!」

そんな荒ぶる気持ちの時に良かったのが、スーパーで買える「チャーハンの素」です。

冷蔵庫の余り野菜(我が家はネギとキャベツ)を適当に小さく刻んで、ご飯と卵と一緒にフライパンで豪快に炒めるだけ。味付けは買った「素」にお任せなので、本当に何も考えずに無心でフライパンを振れます笑

【要注意】粉は全量入れない!しょっぱさを防ぐ裏ワザ

ここで、私から一つだけ全力で注意したいポイントがあります!

それは、「分量通りに粉(チャーハンの素)を全部入れないこと」です。

お店のようなしっかりした味付けになっている分、一気に入れてしまうと結構しょっぱくなってしまうんですよね。なので、私はいつも「指定の分量の半分より少ないくらい」から少しずつパラパラと入れて、味見をしながら調整しています。

結局「あとちょっと味が薄いかな?」というところで、お醤油をチロッと回しかけて香ばしさを足すと、バシッと味が決まって美味しかったです!

作っているうちに楽しくなる!肉だれ染み込む至福の相乗効果

チャーハンを作っていると、「やっぱりお肉もガッツリ食べたい!」という欲望が湧いてきませんか?そんな時は、冷蔵庫からお肉を取り出しましょう!豚肉でも鶏肉でも牛肉でも構いません。私は、この前は、豚こま肉で作りました。

チャーハンを炒めた後のフライパンに、何も考えずに一口大にハサミでカットした肉を投入し、とりあえず焼いてみます。味付けは、「醤油・砂糖・みりん・酒」の王道メンバーで甘辛く決まり!

盛り付けは、洗い物を減らすために大きめのお皿で「ワンプレート」にします。

こんもりと盛ったチャーハンの横に、甘辛く焼いたお肉を添えれば…完成です!

このワンプレートの何が最高って、お肉の甘辛いタレが隣のチャーハンにじわっと染み込んで、おいしさの相乗効果が生まれることなんです。

不思議なもので、最初は「絶対に料理したくない」と思っていたのに、ご飯を炒めてお肉にジュワッとたれを絡ませているうちに、なんだか徐々に楽しくなってくるんですよね。料理ってメンタルスポーツだなと実感します笑。

▼ワンプレートに映える!テンションが上がるおしゃれなお皿▼


まとめ:料理のやる気ゼロの日は、迷わず「お助け食品」に頼ろう!

いかがでしたか?今回は、どうしても料理のやる気が出ない日の我が家の救世主、「味の素 スチーミー」「ちょっといいパスタソース」「チャーハンの素」を活用した及第点ご飯をご紹介しました。

私たち、毎日家族のために献立を考えて、キッチンに立っているだけで本当にすごいことなんです!

特に妊娠中や疲労が溜まっている時は、無理をしてイライラしながらご飯を作るよりも、便利なアイテムにガッツリ頼って笑顔で食卓を囲む方が、自分にとっても家族にとってもプラスになります。

栄養のバランスが気になるときは、冷凍ほうれん草や100円の千切りキャベツ、ゆで卵をポンッと足すなどの「簡単ひと工夫」で解決しちゃいましょう!

今回ご紹介したアイテムたちは、いざという時の「お守り」としてパントリーにストックしておくのがおすすめです。

今日のご飯作のやる気を見失っていた方の心が、この記事で少しでもフッと軽くなれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました