【妊娠中の栄養補給に】確実な「固茹で」がスイッチ1つで!蒸し野菜も同時に作れる万能ゆで卵メーカー活用術

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こんにちは!かしわもち子です。

サラダのトッピングや朝ごはんのお供に、あると嬉しい「ゆで卵」。

栄養満点で手軽なタンパク質源ですが……正直に言います。

「たかが卵を茹でるためだけに、お湯を沸かして鍋を洗うの、めちゃくちゃ面倒くさくないですか!?」

私はこの「お湯沸かし待ち」と「鍋洗い」のハードルが高すぎて、ゆで卵作りを避けることがありました。

しかし!そんな私のもとに、家事の常識を覆す革命的なアイテムがやってきました。それが「ゆで卵メーカー」です!

お水を入れてスイッチを押すだけで、あとは完全ほったらかし。しかも、妊娠中の私が絶対に失敗したくない「完璧な固茹で」も、水の量を調整するだけで確実につくってくれるんです。

今回は、もうお鍋でのゆで卵作りには絶対に戻れない私が、ゆで卵メーカーの神すぎるメリットと、美味しい活用レシピ、そして洗い物を増やさない「つる​​んと剥ける冷却ハック」まで熱くレビューします!

「もっと手軽にゆで卵を食べたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

もう鍋には戻れない!私が「ゆで卵メーカー」を導入した2つの切実な理由

そもそも、なぜ私がわざわざ専用の「ゆで卵メーカー」を買おうと思ったのか。

その理由は、日々の家事の中で感じる「ちょっとした、でも確実なストレス」を無くしたかったからです。

お湯を沸かす時間が無駄!&「大きな鍋」を洗いたくない…

お鍋でゆで卵を作ろうとすると、まずたっぷりのお水を入れて、火にかけて、沸騰するまでコンロの前で待ちますよね。お湯が湧いたら卵をそっと入れ、時間を計って……。

出来上がった後には、重くてかさばる「大きな鍋」を洗うという苦行が待っています。

たった数個のゆで卵のために、この一連の作業をするのが本当に億劫でした。

でも、私が購入したゆで卵メーカーは、「少量の水を入れてスイッチを入れるだけ」で、あとは蒸気の力で勝手にゆで卵を作ってくれるんです!

お湯が沸くのを待つ時間もゼロ。そして何より、重たいお鍋をゴシゴシ洗う手間から完全に解放されました。

妊娠中だからこそ。水の量だけで「確実な固茹で」ができる安心感

そして、私がゆで卵メーカーを導入して一番助かっているのがこの機能です。

現在妊娠中のため、食中毒予防の観点から卵は絶対に「しっかり中まで火が通った固茹で」で食べたいと気をつけています。でも、お鍋で作ると「あれ?茹で時間足りなかったかな?」「切ってみたら半熟だった…」と失敗することが意外と多いんですよね。

その点、ゆで卵メーカーは「水の分量を調整するだけ」で、好みの硬さ(固茹で〜半熟)を確実に作ってくれます。

決まった量の水を入れたら、あとは機械にお任せ。

出来上がったら自動でランプが消えて調理が終わってくれるので、「あ、すぐにお水で冷やさなきゃ!」と焦る必要もなく、少しそのまま放置できるのも最高にありがたいポイントです。

火を使わないので、コンロの前で見張っている必要もありません。この「確実な安心感」と「ほったらかしOK」の組み合わせのおかげで、我が家のゆで卵を食べるハードルは劇的に下がりました!

▼スイッチ1つで完璧なゆで卵!ほったらかし調理の神アイテム▼


朝の楽しみが変わった!ゆで卵メーカーの「美味しい活用レシピ」

私が使っているゆで卵メーカーは、一度に7個のゆで卵を作ることができます。

スイッチを入れるだけで大量に作れるので、我が家では時間のある時にまとめて作り置きをして、冷蔵庫にストックしておくのが定番スタイルになりました。

ゆで卵作りのハードルがググッと下がったことで、毎日の食生活にこんな美味しい変化が起きています!

今ドハマり中!トーストに乗せる「ぐちゃぐちゃ卵のマヨケチャ」

最近の朝ごはんのお気に入りで、私が今一番ドハマりしている食べ方がこれです!

作り方は超簡単。食パンをトーストして、その上に作り置きしておいた固茹でのゆで卵を乗せます。フォークなどで卵を「ぐちゃぐちゃ」っと粗めに潰したら、上からマヨネーズとケチャップをたっぷりかけるだけ!

マヨネーズのコクとケチャップの酸味が卵に絡んで、たまらない美味しさなんです。朝からしっかりタンパク質も摂れて、お腹も大満足の最高のアレンジトーストです。

錦糸卵はもう作らない!冷やし中華やそうめんのトッピングに重宝

これからの暑い季節、食卓への登場回数が増える「冷やし中華」や「そうめん」。

ここで欠かせないトッピングといえば卵ですが……正直、錦糸卵(薄焼き卵)を作るのってめちゃくちゃ面倒くさくないですか?

油をひいて、薄く焼いて、細く切って……何より、ここでもまた「フライパンを洗う」という手間が発生してしまいます。

そこで私は、錦糸卵を作るのをスッパリやめて、ゆで卵メーカーで作ったゆで卵を半分に切ってドーン!と乗せるスタイルに変更しました。

フライパンを洗う手間が省ける上に、ゆで卵のゴロッとした食べ応えがあって、むしろこっちの方が美味しいと大好評です!

サラダにポイっと入れるだけで、手軽に栄養満点!

もちろん、普段のレタスサラダのトッピングとしても大活躍しています。

いつものシンプルなサラダも、ゆで卵を1つ切って乗せるだけで、彩りがパッと華やかになり、一気にボリュームアップ!「ちょっとタンパク質が足りないな」という時に、冷蔵庫から出してポイっと入れるだけで栄養バランスが整うので、本当に重宝しています。

実はこっちがメイン!?「蒸し野菜」も同時に作れる万能っぷり

ここまでゆで卵のメリットばかりを語ってきましたが、実はこのゆで卵メーカー、単に「卵を茹でるだけの機械」ではないんです。

私がこのアイテムを「神」だと崇めている最大の理由……それは、「蒸し野菜」まで美味しく作れてしまうという万能っぷりにあります!

クッキングシート1枚で!ブロッコリーやキノコが極上の蒸し料理に

作り方はとっても簡単。卵を茹でる時よりも少し多めのお水を本体に入れ、卵を乗せるトレイの上に「クッキングシート」をサッと敷きます。あとは、そこに好きな野菜を乗せてスイッチを入れるだけ!

高温の蒸気で一気に蒸し上げるので、野菜の甘みや旨味がギュッと閉じ込められて、お鍋で茹でるよりも断然美味しく仕上がるんです。

私はこれまで、ブロッコリー、しめじ、エリンギ、インゲンなどを蒸してみましたが、どれもホクホクで最高に美味しくできました!

特に「ブロッコリー」はもう数え切れないほどリピートしています。小房に分けた状態でかなり大量に入れることができるので、夕飯の付け合わせをサクッと作りたい時などに本当に重宝しています。

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一石二鳥!卵と野菜を同時に調理する時短テクニック

さらに驚くべきことに、容量さえ許せば「ゆで卵と蒸し野菜を同時に作る」ことも可能です!

トレイの空いているスペースに卵を置き、その横にクッキングシートを敷いて野菜を乗せれば、スイッチ1つで「ゆで卵+付け合わせの温野菜」が同時に完成してしまいます。

朝の忙しい時間帯や、疲れて帰ってきた日の夕飯作りなど、「あと1品欲しいけどコンロは塞がっているし、フライパンは洗いたくない…」という時に、この同時調理機能はまさに救世主。我が家のキッチンではなくてはならない存在になりました。

【正直レビュー】お手入れのしやすさと、意外な「盲点」は?

どんなに便利な家電でも、使った後の片付けが面倒だと結局キッチンの肥やしになってしまいますよね。面倒な家事はつい後回しにしがちな私ですが、このゆで卵メーカーのお手入れの手間は……ズバリ「許容範囲!」です。

洗う必要があるパーツは、以下の3つに分かれます。

  1. ドーム型の被せる蓋
  2. ゆで卵や野菜を乗せるトレイ
  3. 水を入れる本体(ヒーター部分)

このうち、「蓋」と「トレイ」は直接汚れがつくことがほぼないので、使い終わったらサッと水洗いするか、軽くスポンジで撫でるだけでOK。お鍋を洗う手間に比べたら天国です。

ただ、1つだけ「意外な盲点」があります。それは、水を入れる「本体」部分のお手入れです。

本体は丸洗いできないため、使った後に水分が残っていたり、何度か使っているうちにたまに茶色っぽくなったりすることがあります。

その時は、残った水をキッチンペーパーでサッと拭き取ったり、ウェットティッシュで綺麗に拭うだけでピカピカになります。

ゴシゴシ洗うような手間はあまりないので、ズボラな私でも使い続けられています!

これぞ天才!つるんと綺麗に剥ける「蓋をボウルにする」冷却ハック

そして最後にご紹介したいのが、私が編み出した「洗い物を1つも増やさない魔法の冷却ハック」です。

ゆで卵が出来上がったら、すぐに冷水につけないと殻が剥きにくくなってしまいますよね。普通ならここで「卵を冷やすためのボウル」を用意すると思いますが、それすらも洗いたくない私はこうしています!

【洗い物ゼロの冷却プロセス】

  1. 出来上がったら、まずドーム型のプラスチックの蓋を外し、シンクの中に「上向き(お椀の形)」にして置く。
  2. アツアツのゆで卵が乗っているトレイをそっと外し、シンクに置いたドーム型の蓋の中に、ゆで卵をコロンと入れる。
  3. そのまま上から、水道の冷水をジャーッと出しっぱなしにしてゆで卵にかける!

そうなんです!ドーム型の蓋が、いい感じに「ボウルの役割」をしてくれるんです!!

この中で卵をしっかり冷やし、そのままシンクで殻を剥けば、薄皮までつるんっ!と綺麗に剥けます。

わざわざボウルを出す必要も、洗う必要もありません。このハックを思いついた時、私は「自分は天才かもしれない」と思いました(笑)。

まとめ:ゆで卵のハードルを下げて、毎日の食卓をもっと手軽に、栄養たっぷりに!

いかがでしたか?今回は、「お湯を沸かす時間が無駄!」「鍋を洗いたくない!」という私の切実な理由から導入した、ゆで卵メーカーの魅力をたっぷりお届けしました。

妊娠中の安心のために「確実な固茹で」を作りたくて買いましたが、結果的にトーストやサラダのトッピングが劇的にラクになり、さらには美味しい蒸し野菜まで作れるという、お値段以上の大活躍を見せてくれています。

そして何より、「蓋をボウル代わりにする」というズボラ技のおかげで、洗い物のストレスは実質ゼロです!

「ゆで卵は好きだけど、作るのが面倒くさい…」と思っているすべての方に、自信を持っておすすめします。ぜひこの感動と手軽さを、あなたのキッチンでも体験してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼もうお鍋には戻れない!この記事で紹介した神アイテム▼


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